国内線の保安検査は出発20分前まで!航空会社別の締め切り時刻【旅のトリセツ P.02】
飛行機に乗るとき、「出発時刻までに空港に着けば大丈夫」と思っていませんか?国内線には保安検査場の通過締め切りがあり、主要な航空会社では出発の20分前です。時間の逆算のしかたをまとめました。
保安検査の締め切りは「出発20分前」
JALとANA、AIRDO、ソラシドエアは、2019年10月27日搭乗分から、国内線のすべての空港で保安検査場の通過締め切りを出発15分前から20分前に早めました。スカイマークは、それ以前から出発20分前を締め切りにしています。

10時発の便なら9時40分
たとえば10時発の便なら、9時40分までに保安検査場を通過しておく必要があります。さらに、JALとANAは搭乗口の締め切りが出発10分前です。保安検査場から搭乗口までが遠い空港もあるので、移動の時間も考えておきましょう。

LCCはさらに早い
LCC(格安航空会社)は締め切りがさらに早めです。たとえばPeachは、保安検査場の通過が出発25分前まで(関西国際空港と那覇空港は20分前)、搭乗口は出発20分前までとまとめている記事があります。LCCに乗るときは、予約した航空会社の案内を必ず確認してください。
出発前のチェックポイント
- 保安検査場は出発20分前までに通過する(JAL・ANAなど)
- 搭乗口の締め切り(JAL・ANAは出発10分前)も忘れない
- LCCは締め切りが早いので、航空会社の案内で確認する
- 繁忙期は保安検査場に列ができるので、時間に余裕を持つ
まとめ
国内線は「出発時刻」ではなく「出発20分前」が保安検査の締め切りです。締め切り時刻は変わることがあるので、最新の情報は利用する航空会社の公式サイトで確認してください。
※情報は2026年10月3日時点で確認した内容です。
参考にした情報
- 乗りものニュース「国内線の保安検査締切『20分前』に統一」
- tabiris「航空各社が国内線の保安検査締切時刻を出発20分前に」
- Aviation Wire「JAL、国内線の保安検査20分前に」
- 国内線は何分前に到着すべき?(各社の締め切り時間のまとめ)