那須町で10月1日から宿泊税スタート|金額はいくら?対象の料金は?【旅のアップデート ver.26.10.07】
栃木県那須町で、2026年10月1日(木)の宿泊分から宿泊税が導入されます。栃木県内の自治体で宿泊税を導入するのは、那須町が初めてです。紅葉シーズンに那須へ行く人に向けて、金額と注意点をまとめました。
宿泊税の金額
宿泊税は、宿泊者1人1泊ごとにかかります。金額は宿泊料金によって6段階に分かれています。
| 宿泊料金(1人1泊) | 宿泊税 |
|---|---|
| 1万円未満 | 100円 |
| 1万円以上2万円未満 | 300円 |
| 2万円以上3万円未満 | 500円 |
| 3万円以上5万円未満 | 800円 |
| 5万円以上10万円未満 | 1,500円 |
| 10万円以上 | 3,000円 |

金額を決める「宿泊料金」に含まれるもの
ここで言う宿泊料金とは、素泊まり料金と、それにかかるサービス料などのことです。食事代や消費税などは含まれません。たとえば1泊2食付きのプランでも、税額は素泊まりにあたる料金で決まります。

宿泊税は、宿泊料金と一緒に宿泊施設に支払います。
宿泊税の使いみち
那須町は、宿泊税を観光振興の財源にするとしています。観光地のトイレの整備や案内看板の設置などに使われる予定です。
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出発前のチェックポイント
- 10月1日以降に那須町に泊まる人は、宿泊税の分を予算に入れておく
- 税額は、食事代や消費税を除いた素泊まり料金で決まる
- 詳しくは那須町の公式サイトや、泊まる宿の案内で確認する
まとめ
那須町の宿泊税は、1人1泊1万円未満なら100円です。家族旅行では人数と泊数の分だけかかるので、チェックアウトのときに慌てないよう、あらかじめ予算に入れておきましょう。
※情報は2026年9月30日時点で確認した内容です。