【吉祥寺】小学生と昼飲み!井の頭公園「いせや公園店」は親子でも楽しめる老舗だった
いせや公園店ってどんなお店?
| 創業 | 昭和3年(1928年) |
|---|---|
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-15-8 |
| 電話 | 0422-43-2806 |
| 営業時間 | 12:00〜22:00(通し営業) |
| 定休日 | 不定休(要確認) |
| アクセス | 吉祥寺駅公園口から徒歩約10分 |
| 予算目安 | 1人1,500〜2,500円 |
吉祥寺の顔とも言える老舗焼き鳥屋で、井の頭公園の入口すぐそばに立つ「公園店」は、1階にテーブル席・カウンター席、2階に広々とした座敷席があります。店頭では焼き鳥のテイクアウトもできるので、公園で食べながら歩くのもアリ。休日の昼間は家族連れや友人グループでいつもにぎわっています。
実際に行ってみた!休日昼の様子
井の頭公園で1時間ほど散歩&デッサンをしてから、お昼すぎにお店の前を通ると、もうもうと立ち込める焼き鳥の煙と香ばしい匂いが漂ってきて、子どもが「なんかいいにおいする!」と反応していました。
休日だったので無理だろうなと思いつつ聞いてみると、カウンター席に案内してもらえてすぐに座れました。子どももいつもと違う雰囲気でよかったです。
頭の中で昼間から「ここで飲むのは最高だな」と思いながら注文開始。
食べたメニュー正直レビュー
焼き鳥(1本100円)
まずは定番の焼き鳥、ネギ焼き、ずりを注文しました。大ぶりでしっかりした食べ応えがあり、これが1本100円とは思えないボリューム感。子どもも「おいしい!」とぱくぱく食べていました。
もつ煮
これが想像以上によかった。やわらかく煮込まれたもつがたっぷり入っていて、味噌ベースのこってりした味わい。ビールとの相性は言うまでもなし。子どもにも少しあげましたが、「ちょっと大人の味」と言いながら食べていました。

冷やしトマトタコの刺身タコの刺身
こってりした料理の合間に冷やしトマトが絶妙なバランスでさっぱりさせてくれます。シンプルだけど、こういう一品があると助かります。居酒屋の刺身ってどうかな?と思いましたが、新鮮でやわらかいタコがたっぷり。しっかりした品質で安心しました。子どもが喜んでほぼ食べきりました。

ビール
生ビール(中)500円。昼間の公園散歩のあとに飲む一杯は格別。煙くさい昭和の雰囲気の中で飲むと、なぜかより美味しく感じます。

子ども連れでも大丈夫?正直なところ
正直に言うと「完全に子ども向け」のお店ではありません。煙はそれなりに多いですし、酔ったお客さんもいます。ただ、休日の昼間は家族連れも多く、子どもと一緒でも気楽に過ごせました。
小4くらいになれば、焼き鳥や刺身も一緒に楽しめますし、「昔ながらの食堂でごはん」という感覚で連れて行けると思います。小さいお子さんには少し煙がきついかもしれないので注意を。
混雑・待ち時間について
休日の昼は混みます。特に桜の時期は行列必至とのこと。私が行ったときも満席に近い状態でしたが、カウンター席ならすぐ座れました。回転は早めなので、テーブル席や2階の座敷でも少し待てば入れることが多いようです。
吉祥寺・井の頭公園とセットで楽しもう
「いせや」は、井の頭公園を散歩したあとの昼飲みにぴったりです。公園を一回りしてお腹が空いたところで立ち寄るのが最高のルートでした。
おすすめモデルコース:
- 吉祥寺駅 公園口を出る
- 七井橋通りを南へ歩いて井の頭公園へ(約10分)
- 公園内を散策(井の頭池・ボート・動物園など)
- いせや公園店で昼ごはん・昼飲み
- 吉祥寺の商店街でショッピングして帰る
まとめ
昭和3年から続く吉祥寺の老舗「いせや公園店」。焼き鳥1本100円というリーズナブルさと、昭和の雰囲気が残る空間が最大の魅力です。小4の子どもを連れて行きましたが、昼間の座敷席なら家族でも十分楽しめました。井の頭公園の散歩とセットで、ぜひ吉祥寺の休日の定番コースに加えてみてください。
店舗情報
- 店名:いせや 公園店
- 住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-15-8
- 電話:0422-43-2806
- 営業時間:12:00〜22:00
- アクセス:吉祥寺駅公園口から徒歩約10分、井の頭公園入口すぐ
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